日本の実務知見で、
世界の企業を評価する
数値を読むだけでは終わらない。OCRで財務諸表を高精度に読み取り、独自の信用評価、ベンチマーク比較、分析コメント作成までを一気通貫で支援。国内・海外を問わず、与信判断と社内説明に使えるアウトプットを提供します。
信用調査レポートがあっても、
社内で「判断」が進まない。
与信管理担当者・CFO・営業部門が抱える共通の問題。情報は揃っていても、信用評価・与信限度額・取引可否の根拠を短時間で整理できない。
レポートを待つ間に、商談が止まる。
正式な信用調査レポートは有用でも、取得には時間がかかります。案件が動いている最中に、一次判断を素早く出したい場面があります。
数字はあるが、評価と結論に落ちない。
財務諸表は手元にある。しかし、信用評価・限度額・取引可否まで社内で説明できる形にするには、追加の分析作業が必要です。
国内外のPDFは、条件次第で読み取り負担が大きい。
表記ゆれ、スキャン品質、通貨、言語。とくに海外案件では読み取り負担が大きくなりますが、国内案件でも比較対象が増えると整理に時間がかかります。
比較とコメントがないと、承認が進まない。
単独の数値だけでは判断しづらい。ベンチマーク比較と分析コメントまで揃って初めて、社内説明が通しやすくなります。
4ステップで、
判断材料を一気に整理。
OCR読取を推奨。必要に応じてブラウザ完結のエクストラクターも利用できます。PDFアップロードからレポート出力まで、与信判断に使える形に整えます。
アップロード
財務諸表PDFをアップロード。OCRならスキャンPDFや読み取りづらい資料にも対応しやすく、ベンチマーク企業の追加も可能です。
確認・修正
抽出結果を確認し、必要に応じて修正。通貨・単位・為替レートを設定して、比較可能な前提を整えます。
結果表示
独自信用評価、与信限度額、取引判定、ベンチマーク比較、分析コメントをまとめて確認できます。
PDFレポート
日英バイリンガルのPDFレポートを出力。社内稟議、記録保管、海外関係者との共有にそのまま活用できます。
信用評価・比較・コメントまで、
一度に。
単なる数値表示ではなく、判断と説明に使える出力をまとめて提供します。与信判断の根拠をその場で整理できます。
独自信用評価(NRPD)
12ヶ月間の財務デフォルト確率レンジを、中村格付研究所の独自モデルで算出。一次判断の軸になります。
コア出力ベンチマーク比較
対象企業とベンチマーク企業を並べて比較。単独では見えにくい相対的な強み・弱みを把握できます。
コア出力分析コメント
数値だけで終わらず、社内説明や稟議に使いやすいコメントを日英で出力します。
コア出力与信限度額(グロス・NET)
貸借対照表をもとに自動算出。NETは支払先数ロジックを反映し、実務で使いやすい限度額を示します。
取引判定
取引金額とNET与信限度額を比較し、承認判断の材料を明確にします。
OCR読取(推奨)
AIがPDFを読み取り、高精度に数値抽出。スキャンPDFや読み取りづらい資料にも対応しやすい方式です。
NRキャッシュリッチ指数(NCRI)
流動性の厚みを可視化し、表面上の利益だけでは見えにくい資金余力を補足します。
NR FSアラート
粉飾リスクや財務修正の兆候を複数指標から検出し、見落としやすい注意点を示します。
日英バイリンガルPDFレポート
ワンクリックで出力。社内承認フロー、記録保管、海外関係者との共有に対応した完成形レポートです。
社内説明に使えるレポートを、その場で。
PDFレポートは、社内承認プロセスと実務説明を前提に設計されています。評価、比較、コメント、判定根拠を一つの資料にまとめて出力できます。
- NRPDレンジとリスク区分
- ベンチマーク比較
- グロス・NET与信限度額と算出根拠
- 取引金額 vs 限度額 — 取引判定
- 分析コメント(日英)
- PDFレポート即時出力
国内案件の見直しから、
世界の企業の比較評価まで。
日本語での社内説明にも、英語での海外関係者共有にも対応します。
商社・トレーディング
国内外取引先の一次判断と与信運用を効率化
製造業
国内外のサプライヤー・調達先の信用評価を標準化
与信・営業管理部門
新規取引先の判断根拠を短時間で整理
経営企画・海外子会社管理
グループ会社や比較対象企業の評価に活用
単発利用から月次運用まで。
実務に合わせて選べます。
トライアル5件、スポット1件、月次プラン、年間カスタムまで。利用頻度に応じて選べる明快な料金体系です。
独自モデル。
汎用ツールではありません。
NRPD Web-Appは、中村格付研究所が企業信用調査と与信判断の実務で培った知見を、セルフサービスで使える判断支援アプリに落とし込んだものです。
企業信用調査の実務知見
代表・中村裕幸が長年にわたり蓄積してきた国内外企業評価の知見を、評価ロジックとコメント設計に反映しています。
与信判断のための設計
汎用AIに丸投げするのではなく、信用評価、与信限度額、比較、コメントまで一貫した判断フローを前提に設計しています。
国内外で使える出力
日本語での社内説明にも、英語での海外関係者共有にも対応。日本発の実務感を保ちながら、世界の企業評価に活用できます。